深穴加工は、現代の先端産業を支える共通基礎技術として、ますます重要となってきています。
小径で深穴加工はとくに難しく、設計者も加工不能と考え図面化されない状態です。穴加工は部品を加工する工程の中で最も多い工程であり、全加工の3分の1ほどを占めると言われています。とくに最近では難削材の増加や、製品の精密化、軽薄短小化による微小径穴加工は著しく増加してきております。現在まで、当社の深穴加工部品は航空機、医療機器、バイオ、産業ロボット、繊維機械、原子力発電、精密金型、工作機械、塗装等各種の流体用特殊ノズル、光通信分野等あらゆる産業に利用されております。
製品モデル1〜4、6,7、11〜14、17〜25、29、30をご覧ください。
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φ0.02ミリの穴のドリル加工
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ダイニチのウルトラ技の1つが、細い穴づくり。
虫眼鏡でよ〜く見ないとわからない直径0.02ミリの超細穴から。
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まっすぐの2mの穴
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まっすぐで、長〜い穴も得意です。
直径が0.1ミリなら深さ約1ミリまで、直径が32ミリなら
最大2メートルの深穴をあけることが出来ます。

▲深穴加工機
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■加工具体例
材質:アルミ・銅・黄銅・鋳物・鉄・ステンレス・その他
| 径 |
長さ |
| φ0.02mm〜φ0.1mm |
工具(ドリル)があれば、
径の150倍まで深穴加工が
できます。 |
| φ0.1mm〜φ0.3mm |
| φ0.3mm〜φ1.2mm |
| φ1.0mm〜φ4.0mm |
| φ1.5mm〜φ4.0mm |
φ1.5:100×2=200mm |
| φ4.0mm〜φ32mm |
φ32:1,000×2=2,000mm |
*その他、放電による加工も行います。
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材質問わず
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硬くて加工が極めて難しいとされるチタン、ステンレスをはじめ、
鉄、銅、黄銅、鋳物など、加工する金属の材質を問いません。
協力工場により、板金、溶接、表面処理、熱処理から一部組み立てまで、
どんなに難しい注文にも、きちんとこたえます。 |
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