
形状測定機などに使用される超硬製の形状測定針(形状測定端子)は、測定中に先端部分の折損がかなりの頻度で発生します。通常、折損した形状測定針は消耗品として廃棄されることが多いのですが、当社ではその形状測定針の再研磨を行っております (現状、当社が取り扱っているのは円錐スタイラスのみとなっております)。
再研磨後は先端の測定データ(下記データ例参照)を添付して納品致します。
測定データ例
先端形状が半径25μの球体の形状測定針再研磨の例です。
形状測定針 図面

再研磨後の形状測定針
先端形状「半径25μの球体」というご指示に対し、測定結果は「+000.0250」、つまり25μで仕上がっているということになります。同様の研磨を行った形状測定針が数本ありましたのでデータを見たところ、全て±2μ以内の精度で仕上がっていました。
当社の形状測定針再研磨は、
形状測定針の折損による消耗費にお悩みでしたら、ぜひご利用ください。