1.超硬ドリル再研磨

超硬ドリルの再研磨をはじめました。                         0.1ミリのドリルも再使用ができ、コスト低減

2009年02月02日1.超硬ドリル再研磨コメント&トラックバック(0)

物づくりにチャレンジし
何か良いことないかと
思っている皆様へ    
                                                                                              深穴加工のうまい店
                                                                                              株式会社ダイニチ
                                                                                              担当:山口広宣

拝啓 大寒の候貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
我々を取り巻く経済環境は激動の真っただ中にあり大変厳しさを増すばかりですが
終りのない不況はないと思い、もう一度基本・原点にかえり事に当りたいと思っています。

さて、本題ですが、仕事がら超硬マイクロドリル(ル-マ型φ0.1~φ1.0)の出番が多くなっていましたが使用後、再研する事が 出来なかった為、廃棄処分としていました。近年は環境面に配慮しながらコストに対しても一段と厳しさが増してきました。その問題を解決しようとスイス製のロロマティック01-6MEマイクロドリル研削盤を導入し、挑戦し続けた結果再使用ができる様になりました。即ちリサイクルに成功したということです。当社と同じ思いを抱いている方々がいらっしゃれば、お手伝いをしようと思いお知らせした次第です。
又、再研磨したドリルの信頼性を高めるためにドイツのNanomatic工具検査機を導入し
1本毎に確実にチェックし万全を期しています。
以上の内容についてご感心があれば資料を添付しましたのでぜひご検討下さい。

難加工材の深穴加工がうまい店 ダイニチからのご提案

2009年02月02日1.超硬ドリル再研磨コメント&トラックバック(0)

精密穴加工用

超硬マイクロドリル(ル-マ型)の再研磨・・リサイクルします。

≡切れ味が悪くなった後、捨ててはいませんか≡ ??!!

ドリル再研磨条件 (シンニングは除く)
径は…φ0.1~φ1.0まで(0.005とび) 全長は…30mmから100mmまで

注目 ダイニチならでの信頼度
ドリル再研磨後、マイクロツ-ル測定システムにて全数検査後出荷します。

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Nanomatic工具検査機で、お使いの超硬ドリル再研磨の必要性を瞬時に測定します。

2009年02月02日a.Nanomatic工具検査機コメント&トラックバック(0)

弊社では、現在お使いで再生したい超硬ドリルを、Nanomatic工具検査機と言う測定器で、瞬時に測定します。

詳細は、以下の通り

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Nanomatic工具検査機で測定されるデータの詳細図

2009年02月02日a.Nanomatic工具検査機コメント&トラックバック(0)

Nanomatic工具検査機が、測定するデータの詳細図は、以下の通りです。

詳細≫画像をクリック

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ドリル再研磨前とドリル再研磨後の比較写真です。

2009年02月02日b.ドリル再研磨前後の写真比較コメント&トラックバック(0)

以下は、超硬ドリル再研磨前と再研磨後の比較写真です。

※以下の2枚の写真は、ドリル再研磨後に、毎回添付してご返送します。
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超硬ドリル再研磨前 (画像クリックで拡大)

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超硬ドリル再研磨後 (画像クリックで拡大)

ドリル再研磨後に、検査データを添付してご返送します。

2009年02月02日c.ドリル再研磨後の検査データコメント&トラックバック(0)

超硬ドリル再研磨後は、必ず検査写真と一緒に以下の検査データをお付けしてご返送します。

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ドリル再研磨価格表 (シンニングは除く)

2009年02月01日d.ドリル再研磨価格表コメント&トラックバック(0)

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ドリル穴加工価格表を掲載しました。

2009年01月31日d.ドリル再研磨価格表コメント&トラックバック(0)

穴加工のうまい店 株式会社ダイニチでは、最新のドリル穴加工価格表を掲載しました。

以下のドリル穴加工価格表をクリックで、拡大して詳細な価格表をご覧いただけます。

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ガンドリル加工、 ホ-ニング、長穴加工のうまい店 ダイニチ が、0.1mm径~1.0mm径 の超硬ドリルに対応した "ドリル再研磨"をはじめました。(検査デ-タ付き)

2008年12月26日1.超硬ドリル再研磨コメント&トラックバック(0)

弊社は、刃の直径が0.1ミリメ-トルの超硬マイクロドリルの再研磨ができる技術を確立したため、リサイクル事業を開始しました。当社は、超硬マイクロドリルを駆使して、金属に小径の穴をあける事業が主力。超硬マイクロドリルが摩耗して使えなくなると新品を購入していましたが、これがコストアップの要因となっていました。そこで、自社で再研磨を行うことにしました。
研磨する際に使うドリル治具は極細のマイクロドリルに合うよう、小径穴加工の技術を生かして、自社制作しています。自社で再研磨に取組むうちに、刃の直径が0.1ミリメ-トルの超硬マイクロドリルまで対応できる様になりました。設備と技術がある事から、外部の再研磨も手がけることにしました。
再研磨は刃の直径が0.1ミリメ-トル~6.35ミリメ-トルの超硬マイクロドリルに対応できます。径の大きい所は他社でもできますので、当面は0.1ミリ~1.0ミリメ-トルを重点に対応いたします。

弊社の今回の取り組みは、2008年9月3日(水)の日刊工業新聞に以下のとおり掲載されました。(以下の新聞記事をクリックすると拡大します。)

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日刊工業新聞に弊社が紹介されました。

2008年12月26日1.超硬ドリル再研磨コメント&トラックバック(0)

「高品質な加工の維持に不可欠。。。切削工具・ドリルの再研磨」と題して、日刊工業新聞に、弊社の小径深穴加工の紹介記事が掲載されました。以下、ご紹介いたします。

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