超硬ドリルの再研磨をはじめました。 0.1ミリのドリルも再使用ができ、コスト低減
物づくりにチャレンジし
何か良いことないかと
思っている皆様へ
深穴加工のうまい店
株式会社ダイニチ
担当:山口広宣
拝啓 大寒の候貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
我々を取り巻く経済環境は激動の真っただ中にあり大変厳しさを増すばかりですが
終りのない不況はないと思い、もう一度基本・原点にかえり事に当りたいと思っています。
さて、本題ですが、仕事がら超硬マイクロドリル(ル-マ型φ0.1~φ1.0)の出番が多くなっていましたが使用後、再研する事が 出来なかった為、廃棄処分としていました。近年は環境面に配慮しながらコストに対しても一段と厳しさが増してきました。その問題を解決しようとスイス製のロロマティック01-6MEマイクロドリル研削盤を導入し、挑戦し続けた結果再使用ができる様になりました。即ちリサイクルに成功したということです。当社と同じ思いを抱いている方々がいらっしゃれば、お手伝いをしようと思いお知らせした次第です。
又、再研磨したドリルの信頼性を高めるためにドイツのNanomatic工具検査機を導入し
1本毎に確実にチェックし万全を期しています。
以上の内容についてご感心があれば資料を添付しましたのでぜひご検討下さい。
難加工材の深穴加工がうまい店 ダイニチからのご提案
精密穴加工用
超硬マイクロドリル(ル-マ型)の再研磨・・リサイクルします。
≡切れ味が悪くなった後、捨ててはいませんか≡ ??!!
ドリル再研磨条件 (シンニングは除く)
径は…φ0.1~φ1.0まで(0.005とび) 全長は…30mmから100mmまで
★ 注目 ダイニチならでの信頼度
ドリル再研磨後、マイクロツ-ル測定システムにて全数検査後出荷します。

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Nanomatic工具検査機で、お使いの超硬ドリル再研磨の必要性を瞬時に測定します。
弊社では、現在お使いで再生したい超硬ドリルを、Nanomatic工具検査機と言う測定器で、瞬時に測定します。
詳細は、以下の通り

Nanomatic工具検査機で測定されるデータの詳細図
ドリル再研磨前とドリル再研磨後の比較写真です。
以下は、超硬ドリル再研磨前と再研磨後の比較写真です。
※以下の2枚の写真は、ドリル再研磨後に、毎回添付してご返送します。
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超硬ドリル再研磨前 (画像クリックで拡大)
超硬ドリル再研磨後 (画像クリックで拡大)
